AUTEL

AUTEL

AVARTH GROUP / SUPPLY / AUTEL

DIAGNOSTICS & ADAS CALIBRATION — グローバル診断ブランド

診断から、
ADAS校正まで。

AUTEL(オーテル)は、世界の整備現場で使われる診断ブランド。フラッグシップ診断機 MaxiSys Ultra S2 から、ADAS校正とホイールアライメントを全自動でこなす IA1000WA まで。AVARTHが主力として取り扱います。

AUTEL / 故障診断・コーディング・ADAS校正・ホイールアライメント  ×  AVARTH SUPPLY が機種選定・デモ・導入をサポート

読み取りから校正の確認までを、一台で、地続きに

ABOUT AUTEL

世界の現場が使う、診断とADASのブランド。

AUTEL(オーテル)は、故障診断機・TPMS・ADAS校正機器などを手がける自動車診断のグローバルブランド。輸入車から国産車まで幅広い車種をカバーし、世界各国の整備現場で使われています。AVARTHは、その中でも現場で頼れる主力機種を厳選して取り扱います。

いまのクルマは、エンジンからブレーキ、エアバッグ、先進運転支援(ADAS)まで、多数のコンピューター(ECU)で制御されています。不具合の原因を正しくつかむには、これらと対話できる診断機が欠かせません。

AUTELは、全システムの故障診断に加え、設定変更(コーディング)、装置の作動チェック(アクティブテスト)、そしてADASのカメラ・センサーの校正まで——整備の現場で必要になる作業を、ブランド一貫でカバーします。

AVARTHは商社として、入庫車種・作業内容・ご予算に合わせて最適な機種をご提案。実機デモ・導入後の使い方相談まで、国内の窓口でお手伝いします。

OUR STANCE

機械を売るのではなく、
その工場が「困らない一台」を、選ぶ。

分野
故障診断機・コーディング・TPMS・ADAS校正
主力診断機
MaxiSys Ultra S2(フラッグシップ)
ADAS・WA
IA1000WA(ADAS校正+ホイールアライメント)
対応車種
輸入車・国産車を幅広くカバー
主な作業
全システム診断/コーディング/アクティブテスト/ADAS校正/アライメント
AVARTH
主力取扱・機種選定/デモ/導入サポート
機種の相談・デモを申し込む

「診る」も「正す」も、
一つのブランドで、つながる。

PRODUCT 01 — DIAGNOSTIC SCAN TOOL

01 MaxiSys Ultra S2. フラッグシップ診断機
MaxiSys Ultra S2 AUTEL MaxiSys Ultra S2 診断タブレットとMaxiFlash VCMI2
MaxiSys Ultra S2 + MaxiFlash VCMI2

クルマの“今”を、
すべて読み解く

AUTELの最上位 高度診断タブレット。OEMレベルに迫る診断・サービスを、13.7インチの大画面で。原因の特定から、コーディング、ECUプログラミング、ADAS校正の連携まで――現代車のすべてに、一台で向き合えます。

13.7DISPLAY
2732×2048
12+512GBRAM / ストレージ
Android 13
DoIPCAN FD 対応
最新プロトコル

Ultra S2を選ぶ、3つの理由

機能の数ではなく、現場で何が変わるか。診断機を選ぶ、3つ。

01

ALL-IN-ONE — 道具を、減らす

何台もの道具が、この一台に

全システム診断・ネットワークトポロジー・コーディング・ECUプログラミング・4chオシロ・ADAS校正連携まで。バラバラの機器や外注を、一台に集約
→ 機材コストも、置き場所も、まとめて圧縮。

全システム診断トポロジー表示コーディングECUプログラミング4chオシロ
02

OE-LEVEL — 深く、正確に

輸入車ディーラー並みを、自社で

OEMレベルに迫る診断・サービス。ネットワーク・トポロジーで故障箇所を一目で切り分け、13.7型の大画面で作業性も高い。難しい輸入車の入庫も、自信をもって受けられる
→ 「うちでは無理」を、「できます」に変える。

OEレベル診断ネットワーク・トポロジー13.7型 大画面DoIP・CAN FD
03

FUTURE-READY — これからの整備

新しい車に、乗り遅れない

セキュリティゲートウェイ対応EV(高電圧)診断、ADAS校正連携。増え続ける新型車・EV・先進装備に、今から備える一台。
→ これからの入庫を、断らずに受けられる。

ゲートウェイ対応EV 高電圧診断ADAS校正連携

NOTE — Ultra S2

掲載の機能は代表例です。対応する車種・システム・作業は機種や年式によって異なります。「うちの入庫車種で、この作業はできる?」という確認から、AVARTHが実機デモを交えてご案内します。

ONE WORKFLOW — 診断と校正は、地続き

診断して終わり、
ではなくなった

フロントガラスの交換、バンパーやセンサーの脱着——いまやちょっとした作業でもADASの校正(エーミング)が必要になります。診断機で状態を読み、校正し、もう一度確認する。AUTELなら、この一連を同じブランドの中でつなげられます。IA1000WAは診断機(MaxiSys Ultra)まで一体化しています。

STEP 01

診る

Ultra S2 で全システムを診断。DTC・状態を読み取る。

STEP 02

判断する

ガラス交換・部品脱着などでADAS校正が必要か見極める。

STEP 03

校正する

IA1000WAでカメラ・レーダーを校正。アライメントも一台で。

STEP 04

確かめる

再度診断し、エラーが消え正しく作動するか確認。

PRODUCT 02 — ADAS & WHEEL ALIGNMENT

02 IA1000WA. 高機能診断機 × 高精度ADAS校正 × 四輪アライメント測定
Intelligent ADAS IA1000WA AUTEL MaxiSys ADAS IA1000WA キャリブレーションフレームとMaxiSys Ultra S2
IA1000WA + MaxiSys Ultra S2

高機能診断機が、
高精度にエーミングする。

IA1000WAは、輸入車から国産車まで幅広く対応する高機能診断機。ADASのカメラ・レーダーを高い精度でエーミング(校正)できます。その精度を支えるのがクロスバーの5方向モーター制御――フレームを許容範囲に置いて進むだけで、ターゲットを自動で高精度に位置決めします。

0.02°校正精度
※メーカー公表値
5方向クロスバー
自動制御
四輪アライメント
測定機能

WHEEL ALIGNMENT — 精度の根拠

まっすぐ走る」を、
根拠にしてエーミングする。

ADASのカメラ・レーダーは、車がまっすぐ走ることを前提に働きます。IA1000WAは四輪アライメント(トー・キャンバー・キャスター+スラスト角)を測定できるから、その前提を確認したうえでエーミング。ずれていれば、まず修正。土台が正しいから、校正が本当に効く。

主要メーカーの多くが「アライメント後のADAS校正」を求めています。(Ford・VW・Kia 等 / AUTEL 資料)

IA1000WA 四輪アライメント測定とADAS校正の作業レイアウト
四輪アライメント測定 + ADAS校正

IA1000WAを選ぶ、3つの理由

機能の数ではなく、現場で何が変わるか。買って後悔しないための、3つ。

01

PRECISION — 安心して任せられる

ズレを、根拠をもって正す。

クロスバーの5方向モーター制御で0.02°の高精度に位置決め。さらに四輪アライメント測定で「まっすぐ走る」前提を確認してからエーミングします。
→ 安全装置の校正を、自信をもって納車できる。

0.02° 精度5方向クロスバー制御四輪アライメント測定OEM準拠
02

ALL-IN-ONE — 道具を減らす

診断も、校正も、この一台で

故障診断・ADASエーミング・ホイールアライメントを一体化(MaxiSys Ultra 同梱)。バラバラの機器や外注を一台に集約。ロボット制御でワンタッチ、27型デジタルターゲットで段取りも最小に。
→ 置き場所も、手間も、コストも、まとめて圧縮。

3-in-1MaxiSys Ultra 同梱ワンタッチ校正27型デジタルターゲット
03

FUTURE-READY — 乗り遅れない

ADAS校正は、断れない仕事になる。

ガラス交換やセンサー脱着のたびに校正が必要。主要メーカーの多くがアライメント後のADAS校正を要求しています。輸入車から国産車まで幅広く対応し、プレ/ポストスキャンのレポートも出力。
→ 対応できる工場が、これから選ばれる。

輸入〜国産 幅広く対応LDW/BSD/ACC/AVM/NVSプレ/ポストスキャン
3つの機能
故障診断/ADASエーミング/ホイールアライメント
対応センサー
LDW・BSD・ACC・AVM・NVS(ナイトビジョン)
ターゲット
27型デジタルパネル+物理ターゲット 両対応
位置決め
ロボット制御で5方向自動配置/自動床面補正
診断機
MaxiSys Ultra と連携(基本パッケージに同梱)
クロスビーム幅
最大 2690mm / 本体重量 約164kg
電源
100〜264V・50/60Hz 対応
AVARTH
機種選定・設置相談・デモ・導入サポート
ADAS・WA導入を相談する

その校正、外注していませんか?

これからのクルマは、ガラス交換やセンサー脱着のたびにADAS校正が必要。避けて通れない作業だからこそ、外注のままか、自社の力にするかで、差がつきます。

外注のまま
  • 校正のたびに、他社へ依頼
  • 入庫〜納車が延びる
  • 校正の利益は、社外へ流れる
  • 「できません」で、仕事を手放す
IA1000WAで、自社化
  • 診断〜校正まで、社内で完結
  • 回転を止めず、お客様を待たせない
  • 校正作業が、自社の売上に
  • 「できます」で、仕事を受けられる

NOTE — IA1000WA

対応センサー・車種は機種仕様・対象車種・オプション構成によって異なります。校正には車両周囲に十分な作業スペース(クロスビーム幅 約2.7m+前方のターゲット距離)が必要です。「うちで導入できる?どれくらいのスペースがいる?」という段階から、AVARTHが実機デモを交えてご案内します。(数値は公式カタログの目安。最終仕様はメーカー資料・現地条件で確定します)

AUTEL LINEUP — 取扱シリーズ

紹介したのは、フラッグシップ

AUTELは、診断機もADASも、エントリーから上位まで幅広いシリーズ。「うちの規模・予算だと、どれ?」——AVARTHが入庫車種・作業内容・ご予算に合わせて、最適な一台をご提案します。

DIAGNOSTICS / 診断機

今回ご紹介 ・ FLAGSHIP

MaxiSys Ultra S2

最上位の高度診断タブレット

他シリーズも取扱

上位モデルスタンダード機エントリー機

エントリーから上位まで。ご予算・入庫車種に合わせて、無理のない一台をご提案します。

ADAS / ADAS校正

今回ご紹介 ・ FLAGSHIP

MaxiSys ADAS IA1000WA

全自動 ADAS校正+四輪アライメント測定

他シリーズも取扱

IA900WAスタンダードADAS機

工場の規模・作業量に合わせて、最適なADASシステムをご提案します。

どの一台が合うかは、実機デモと相談から。 機種の相談・デモを申し込む →

TOTAL CARE PROGRAM — TCP

買ったあとも、安心がつづく

AUTELの診断機は、購入から1年間は無料で「トータルケアプログラム(TCP)」をご利用いただけます。2年目以降も有料で延長が可能。サービス期間はお選びいただけます。

UPDATE

回数制限なしの
ソフトウェア更新

診断対応車種・機能は更新で広がり続けます。期間中は回数無制限でアップデート。月に1度の更新がおすすめです。

SUPPORT

オーテル・サポート
センターが無料

操作や診断でつまずいたとき、メーカーのサポートセンターを無料で利用できます。現場で困っても、相談先があります。

WARRANTY

期間中の
修理料金割引

万一の故障時も、期間中は修理料金が割引(TCP特別保証付与)。長く使う道具だからこそ、保証で支えます。

SUPPORT CENTER

困った時に安心の、オーテル・サポートセンターをご利用いただけます。

※1. サービス期間はお選びいただけます。
※2. ソフトウェアは頻繁に更新されますので、月に1度はアップデートされることをおすすめします。
※ TCPの内容・期間・料金はメーカー規定により変更される場合があります。詳細はお問い合わせください。

その整備は、「効く安全装置」まで届いているか。
診断から校正まで、現場の手で。

WHY AVARTH — AVARTHが扱う理由

機械選びから、使いこなしまで。

診断機やADAS校正機は、「買って終わり」ではない設備です。入庫する車種に合っているか、現場で使いこなせるか、困ったときに相談できるか——そこまで含めて、初めて「使える一台」になります。

AVARTHは整備の現場を持つ商社。自分たちも現場で診断機を使う立場だからこそ、カタログスペックだけでなく「実際の作業でどう効くか」でご提案できます。AUTELを主力として取り扱うのも、現場で頼れるからです。

機種選定・実機デモ・導入後の使い方相談まで、国内の窓口でまとめてお受けします。ツールプラネット(TPM-6)など他社診断機との比較検討も歓迎です。

SUPPORT — AVARTHが担うこと

機種選定
入庫車種・作業内容に
合う機種をご提案
実機デモ
買う前に、現場で
動かして確かめる
ADAS設置
校正スペース・運用も
含めてご相談
導入後
使い方・運用の
相談に対応
比較検討
他社機との比較も
フラットにご案内
窓口
株式会社AVARTH(SUPPLY)

CONTACT

まずは、実機デモからどうぞ。

「この車種で使える?」「ADASは導入できる?」——どんな段階のご相談でも。現場を知るAVARTHが、機種選びからまとめてお受けします。

診断機を選びたい

うちの入庫車種に
合う一台がほしい

輸入車中心/国産も混在など、入庫の傾向と作業内容をお聞きし、ULTRAを含め最適な機種をご提案します。

ADASを始めたい

ADAS校正を
導入したい

IA1000WAでのADAS校正+アライメント導入を、設置スペース・運用・必要な手順まで含めてご相談。現状の工場に合うかから見ます。

まず触りたい

実機デモを
見てみたい

カタログだけでは分からない使い心地を、現場で。デモのご予約・他社機との比較検討も歓迎です。

CONTACT

上記はあくまで一例です。どんな段階・どんな内容でも、商社窓口のAVARTHがまとめてお受けします。お気軽にご相談ください。

お問い合わせ・デモのご予約はこちら

SUPPLY — 機材・設備の総合窓口

AUTELは、AVARTHが扱う診断機の主力ブランドのひとつです。

診断機のほか、塗装ブース・溶接機・ケミカル・整備ツールまで。AVARTH SUPPLYは整備工場の設備をまるごとお手伝いします。他の取扱商材は商社トップからご覧いただけます。

SUPPLYトップへ

Q&A

よくあるご質問

機種選び・ADAS・デモ・サポートについて、よくいただくご質問をまとめました。ここにないことも、お気軽にお問い合わせください。

Qうちの入庫車種でも使えますか?+
AUTELは輸入車・国産車を幅広くカバーしますが、対応する車種・システム・作業は機種や年式によって異なります。入庫の傾向と行いたい作業をお聞きしたうえで、対応可否を確認し、最適な機種をご提案します。まずは実機デモでお確かめください。
QADAS校正(エーミング)は、なぜ必要なのですか?+
自動ブレーキやレーンキープを支えるカメラ・レーダーは、ミリ単位の取り付け精度で性能が決まります。フロントガラス交換やセンサーの脱着のあとは、メーカー手順に沿った校正をしないと、安全装置が正しく働かない恐れがあります。だからこそ、整備の最後に校正で「正しい位置」を保証します。
Q診断機(Ultra S2)とADAS(IA1000WA)は、別々に買えますか?+
はい。診断機 Ultra S2 の単体導入も可能です。一方の IA1000WA は、ADAS校正・ホイールアライメントに加え診断機(MaxiSys Ultra)を一体化したシステムで、診断 → 校正 → 確認の一連をスムーズに行えます。現状の設備や作業内容に合わせて、必要な構成をご提案します。
QADAS校正には、どれくらいのスペースが必要ですか?+
IA1000WAはクロスビーム幅が最大 約2.7mあり、これに加えて車両前方にターゲットを置く距離が要ります。必要なスペースは車種や校正方式によって変わるため、現状の工場で導入できるかをレイアウトを拝見しながら一緒に確認します。「うちのスペースで足りる?」という段階からご相談ください。
Q買う前に、実機を試せますか?+
はい。実機デモを承っています。カタログのスペックだけでは分からない操作感や、実際の入庫車種での使い勝手を、現場でお確かめいただけます。ツールプラネットなど他社診断機との比較検討も歓迎です。
Q導入後のサポートはありますか?+
機種選定から導入後の使い方・運用のご相談まで、国内の窓口でお受けします。整備の現場を知るAVARTHだからこそ、「実際の作業でどう使うか」に踏み込んでお手伝いできます。

AVARTH GROUP

診断機・ADASは、AVARTHの
機材・設備事業のひとつです。

整備の現場を軸に、商社・AI・モノづくり・教育へ。グループ全体で、自動車アフター産業の現場を支えます。