AVARTH GROUP / 教育・交流
EDUCATION & NETWORK
教育・交流.
EDUCATION & NETWORK
業界の未来を、共につくる。
現場の知見を、業界の財産に。
業界団体・組合からの講演依頼、メディアからの取材・寄稿、AVARTH主催の継続コミュニティ「ソリューション会」、異業種交流。AVARTHは自社の事業に閉じず、整備業界全体の未来づくりに関わり続けています。
↓ SCROLL — 業界全体へ、知見を還す。
WHY WE SPEAK
技術は一社だけで
進化するものではない。
AVARTHは、車両整備や高度診断といった現場技術の提供にとどまらず、教育・交流・知識共有を通じて、業界全体の底上げに取り組んでいます。
技術は一社だけで進化するものではなく、人と人、企業と企業のつながりの中で成熟していくもの。AVARTHは自社の現場で蓄積した知見を、講演・交流・寄稿という形で業界に還し続けてきました。
整備の現場・経営・AI実装の三つを同じ会社の中で動かしている希有な事業者として、現場で起きていることを業界全体で共有できる言葉に翻訳する役目を果たしたい。それが、AVARTHの「教育・交流活動」の原点です。
OUR STANCE
「自社の成果」ではなく、
「業界の前進」を話す。
— つながりから、業界の次が生まれる。
AVARTHはその一員であり続けます。
現場と現場をつなぎ、知識と知識をつなぐ。
ACTIVITIES
業界との、2つの向き合い方。
AVARTHの教育・交流活動は、業界からの依頼に応える「講演・登壇・寄稿」と、業界への想いから生まれた「ソリューション会」の2つを軸にしています。立場の違うこの2つを、どちらも欠かさず続けることが、AVARTHの業界への向き合い方です。
SPEAKING
業界の問いに、応える。
整備振興会・車体組合・整備商工組合といった業界団体からの講演依頼、各地の部品商主催の展示会への登壇、業界紙・専門誌への寄稿・取材対応。立場ごとに伝えるべき言葉を組み替えながら、いただいたご依頼に現場の言葉で誠実に応えています。
SOLUTION-KAI
「同じテーブルで話せる」関係を、
業界に広げる。
AVARTH主催の継続コミュニティ「ソリューション会」。メーカー・整備工場・関連企業が垣根を越えて集い、現場の課題と知見を交換する場として、これからも続けていきます。業界をよくしたい——その想いから生まれた、AVARTHが業界に対して持つ最も継続的な関わりの場です。
LECTURE FORMAT
4つの講演スタイル。
主催者さまの場の性格に合わせて、講演のスタイルを4つから選んでいただけます。テーマと組み合わせて、参加者にとって意味のある時間を一緒に設計します。
FORMAT 01
基調講演
KEYNOTE
業界団体総会、展示会のオープニング、勉強会の冒頭セッションなど。テーマを骨太に語り切る形式。聴き手の規模を問わず、メッセージを集中して届けます。
FORMAT 02
パネルディスカッション
PANEL
複数の登壇者または主催者・モデレーターと対話形式で進行。テーマを多角的に深掘りし、聴き手が自分の問いに引き寄せて聞ける構成です。
FORMAT 03
ワークショップ
WORKSHOP
講義パートに加え、聴き手が手を動かす演習を組み込む形式。「持ち帰って明日から使える」状態を作ることが目的。少人数〜中規模に向きます。
FORMAT 04
シリーズ研修
SERIES
単発講演ではなく、複数回の連続講座として実施。AI研修12コマ、組合員向け連続勉強会、整備士の段階別研修など。学びの深さを最大化する形式です。
LECTURE THEMES
対象者別の、講演テーマ。
どなたが聴き手になるかで、伝わる言葉も、伝えるべき内容も変わります。AVARTHは「経営者」「現場・整備士」「業界団体・組合」「異業種・経営者コミュニティ」の4つの対象別にテーマを整理しています。本ページではハイライトのみ掲載。全41テーマ(AI研修12コマの単発講演を含む)は、講演テーマ一覧ページでご覧いただけます。
経営者・幹部向け
整備業経営者/工場長クラス/幹部
数字で経営を語り直し、AIで意思決定を変える。
REPRESENTATIVE
現場・整備士向け
整備士/メカニック/サービスフロント/工場スタッフ
明日からの仕事を、現場の言葉で変える。
REPRESENTATIVE
業界団体・組合向け
整備振興会/車体組合/整備商工組合/自治体
一社ではなく、業界全体の打ち手を考える。
REPRESENTATIVE
異業種・経営者コミュニティ向け
異業種交流会/経営者勉強会/創業支援施設
整備業から見える、汎用ビジネスの本質。
REPRESENTATIVE
LECTURE LIBRARY
4対象別 全29テーマに加え、
AI研修12コマも単発講演としてご依頼可能。
対象者別の完全カタログ・各テーマの詳細説明は別ページにまとめています。気になるテーマ番号(A-01、E-05など)を起点に、ご依頼の打ち合わせを始めましょう。
全41テーマを見る →SPEAKERS
登壇できる講師陣
経営者・現場・AI実装の三つの顔を持つ事業会社として、立場の違う2名が、それぞれの視点で講演・対話の場をお引き受けします。テーマや聴き手に応じて、担当を組み替えてご提案します。
01 — FOUNDER / 経営・業界全体
間嶋 真正MASHIMA MASANOBU
株式会社AVARTH
代表取締役
「現場を知り、業界を知り。そして、01を作る。」
整備士として現場に立ち、経営者として業界の最前線に立ち続けて20年。整備業に閉じず、異業種を横断して経営・現場・組織のリアルを蓄積。整備業界特化AIプラットフォーム「AIS」の構想と立ち上げを主導し、業界の構造課題を事業の形に翻訳してきた人物です。講演では、現場の手触りを言葉に変え、業界の未来像を、聴き手の立場で持ち帰れる形に翻訳します。
- 整備の現場と経営、その両方を20年見続けてきた当事者
- 整備・経営・異業種を横断した実務ノウハウを多数保有
- 業界特化AIプラットフォーム「AIS」の構想・事業化を主導
- AVARTHソリューション会の主催・運営
- 業界団体・展示会・異業種交流会・経営者コミュニティでの登壇を多数経験
- 本質を見抜く分析力と、ゼロから事業を立ち上げる01の設計が得意領域
02 — CAIO / AI実装・中小企業支援
温井 啓太NUKUI KEITA
中小企業診断士
Hot Consulting合同会社 代表社員
株式会社AVARTH 取締役 CAIO
「使えるようになるまで、伴走する。」
中小企業のAI導入伴走型コンサルティングを主事業とし、これまで多数の研修・セミナーで講師を務めてきました。整備業界向けAIソリューション「Pit Brain」「Management Brain」の共同開発者として、業界の現場と経営、その両面に深く関わってきた人物です。創業支援施設の運営にも携わり、士業・経営者・現場従事者という幅広い層への登壇経験を持ちます。
- 中小企業のAI導入支援を多数手がける伴走型コンサルタント
- 整備業向けAI「Pit Brain」「Management Brain」の共同開発者
- 創業支援施設の運営にも携わり、士業・経営者・現場従事者など幅広い層への研修・登壇実績
- 中小企業診断士視点で、補助金・助成金を含めた経営課題の整理にも対応
PROMISE
主催者さまへの、4つのお約束。
本ページのテーマは「ご相談の起点」です。主催者さまの団体・聴き手・狙いに合わせて、毎回ゼロから設計し直し、当日と当日後まで責任を持って対応します。
事前ヒアリングは、必ず行います
聴き手の役職・人数、これまでの講演で扱われたテーマ、今回の主催側のねらいを、必ず事前にヒアリング。当日の構成は、毎回ゼロから設計しています。
主催者の文脈に、再設計します
本ページの講演テーマは、あくまでカタログ。主催者さまの今回の文脈に合わせて、タイトル・構成・所要時間を再設計し、ご提案します。同じテーマでも、毎回違う中身になります。
当日の運営にも、寄り添います
リハーサル、接続テスト、進行台本の事前共有、登壇前の打ち合わせ。主催者さまが安心して当日を迎えられるよう、運営協力まで含めて対応します。
終了後も、お付き合いを続けます
参加者アンケートの共有、追加のご相談(取材・寄稿・再登壇等)、翌年以降の継続登壇まで。一度きりで終わらないお付き合いを基本としています。
ACHIEVEMENTS
活動の足跡
業界団体・展示会・メディアを通じた、AVARTHのこれまでの活動の一部です。詳細な実績・登壇内容についてはお問い合わせください。
「Pit Brain」をきっかけに、
各地の展示会へ出させていただいています
整備業界特化AI「Pit Brain」の反響を受け、今期は各地の部品商主催の展示会から、目玉商品としてご招聘をいただいています。長年続く展示会に新しいテーマを——というご要望にお応えしながら、現場の変化とこれからの整備業のあり方を、地域の聴き手に直接お伝えしています。
業界団体・組合での講演
整備振興会、車体組合、整備商工組合など、業界の主要団体からの講演依頼が続いています。業界の構造課題、現場で起きている変化、これからの整備業の打ち手を、参加者の立場に合わせて発信しています。
業界メディアでの継続掲載
業界内外のメディアでAVARTHの取り組みが客観的に評価され、継続的に取り上げていただいています。取材・寄稿のご相談も承ります。
AVARTHソリューション会の継続
AVARTH主催の継続コミュニティ「ソリューション会」を継続。メーカー・整備工場・関連企業が垣根を越えて参加する勉強会+交流の場として、業界に根付いています。
※ 具体的な団体名・展示会名・年月・登壇テーマについては、ご依頼検討時に個別にご紹介いたします。今期の登壇予定・過去実績の詳細はお問い合わせください。
FLOW
講演依頼の流れ
お問い合わせから当日の登壇・フォローまで、4つのステップで進めます。主催者さまの団体規模・聴き手・テーマに合わせて柔軟に調整します。
お問い合わせ
「講演のご依頼」窓口より、ご検討中の概要をお寄せください。主催団体・想定聴き手・希望時期・テーマの方向性など、現時点でわかる範囲で構いません。
ヒアリング
団体規模、聴き手の役職・人数、これまでの講演で扱われたテーマ、今回の主催側のねらい、開催形式(対面/オンライン/ハイブリッド)を伺います。30分〜のオンラインヒアリングが基本です。
内容・条件のご提案
ヒアリングをもとに、登壇者・テーマ・構成案・所要時間・条件をまとめてご提案します。必要に応じて主催者さまと内容のすり合わせを重ねた上で、最終決定します。
当日登壇/フォロー
当日は基調講演・パネル・ワークショップなど、ご依頼の形式で登壇。終了後は参加者アンケートの共有、追加のご相談(取材・寄稿・再登壇等)にも継続的に対応します。
FAQ
よくあるご質問
Q1講演料金はどのくらいですか?+
主催団体の性質・規模、対象人数、所要時間、開催地、移動の有無、登壇者の組み合わせによって個別にお見積もりします。業界団体・組合・公的機関からのご依頼については、業界貢献の活動として柔軟に対応いたします。お問い合わせの際にご状況をお知らせください。
Q2オンライン開催にも対応していますか?+
対応しています。対面/オンライン/ハイブリッドのいずれの形式にも対応可能です。Zoom/Microsoft Teams/Webexなど主要ツールに対応します。事前接続テストも実施します。
Q3AVARTHソリューション会に参加できますか?+
参加ご希望・共催・連携のご相談はお問い合わせフォームよりご連絡ください。メーカー・整備工場・関連企業が垣根を越えて参加するコミュニティで、継続開催しています。次回開催情報を個別にご案内します。
Q4取材・寄稿の依頼も受けていますか?+
業界紙・ビジネス紙・会報誌・Web媒体からの取材、書籍・専門誌への寄稿、Webメディア向けインタビューなど、各種ご依頼に対応します。テーマ・媒体特性に応じて担当をご提案します。
Q5整備業以外からの依頼でも対応しますか?+
もちろん対応します。異業種交流会、経営者勉強会、創業支援施設、ビジネス系メディア主催のイベントなど、整備業の枠を越えたご依頼を多数いただいています。「整備業から見える日本のものづくり」「中小企業の事業承継」など、異業種にも翻訳可能なテーマを多数ご用意しています。
Q6テーマを主催者側でカスタマイズできますか?+
可能です。本ページの「LECTURE THEMES」はあくまで基本パターンであり、主催者さまのご要望に合わせて構成・タイトル・所要時間を再設計します。事前ヒアリングで、参加者にとって意味のある時間になるよう一緒に設計いたします。
同じテーブルで話せば、
業界はもっと前に進む。
FLAGSHIP COMMUNITY
AVARTHソリューション会。
業界関係者が集い、技術・知識・考え方を共有する交流の場。メーカー、整備工場、関連企業などが垣根を越えて参加する、AVARTH主催の継続コミュニティです。これからも継続的に開催していきます。
TWO WORLDS, ONE TABLE
展示会の「ふれる」と、勉強会の「深まり」を、
ひとつのテーブルで。
新たな知識・技術・設備にふれ、現場の言葉で深く語り合う。AVARTHと様々なメーカー・商社様のご協力で実現する、業界の最高の学びの場です。
「現場で本当に役立つ情報」
「実務に活かせる技術」を軸に。
A COMMUNITY FOR REAL FIELD KNOWLEDGE
単なる勉強会ではなく、現場のリアルな課題を共有しながら解決策を探る、実践的な場であり続けます。
整備の世界はメーカー・整備工場・関連企業がそれぞれの立場で動いています。その垣根を越えて、同じテーブルで現場の課題を話し、知見を交換できる場は、業界全体にとって貴重な資産です。AVARTHは事業会社として、この場の運営を継続的に担っていきます。
HOST
株式会社AVARTH
PARTICIPANTS
メーカー/整備工場/
関連企業
FORMAT
勉強会+実務交流
FREQUENCY
継続開催
PILLAR 01 — TOUCH
ふれる。
新たな知識・技術・設備に。
最新の整備技術、新しい設備、これからの素材や故障パターン。「展示会では時間が足りない」「資料だけではわからない」ものを、実機・実例にふれて持ち帰れる場です。
PILLAR 02 — EXCHANGE
交換する。
現場の課題と知見を。
理論や一般論ではなく、現場で本当に役立つ情報を軸に。メーカー・整備工場・関連企業、それぞれの立場で抱える課題を同じテーブルで共有し、立場が違うからこそ見える解決の糸口を探ります。
PILLAR 03 — CONNECT
つながる。
垣根を越えた関係を、業界に。
同業他社・取引先・異業種を含む参加構成。「会えば話ができる」関係を業界内に広げていくこと自体が、変化に強い業界づくりの基盤になります。
株式会社AVARTH
事業会社として、場の運営と継続性を担保。整備の現場と経営の両方を知る視点で、企画・ファシリテーション・参加者間のつなぎ役を担います。
メーカー様各社
最新技術・新設備にふれられる時間を、メーカー各社のご協力でつくっています。展示会の混雑では見えない使い方や、本音の対話の時間を持てるのが強みです。
商社様各社
業界の横の繋がりを持つ商社様との連携で、参加者の幅と現場感を広げています。流通・営業・現場の三方からの視点が交差し、現場の問題解決に厚みが出ます。
ご共催・連携のご相談も歓迎 — 新たな技術・設備・サービスを業界の現場と直接つなぎたいメーカー様・商社様も、お気軽にお問い合わせください。場の趣旨に沿うかたちで、一緒に企画させていただきます。
※ 参加ご希望・共催のご相談は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。次回開催情報は別途ご案内します。
CONTACT
まずは、お話から。
業界団体・組合・展示会主催者・メディア・異業種コミュニティ。立場ごとに窓口を用意しています。お気軽にご相談ください。
AVARTH GROUP
教育・交流は、AVARTH GROUPの
6つの事業のひとつです。
整備の現場を軸に、AI・教育・モノづくりへ。グループ全体で、自動車アフター産業の未来を作ります。